有閑倶楽部 第一話の感想その2でございます!
まだ書き足りないことがあったんです(^^;)
第一話感想のその1はこちらです
(ベテラン俳優さんたち)
・鹿賀丈史さんの松竹梅時宗さんは、いい男すぎるけど、時宗さんのうざさとか小物感がよく出ていて好きです(^ー^)
・白川由美さんのエール理事長は、彼女らしい雰囲気が出ていて良かったです。
・長谷川初範さんと半海さんの校長・教頭コンビは原作のオリジナル設定だと思うので、濃ゆくやっていただけたらいいかなーと。
やっぱりベテラン俳優さんは、一見キャラクターに似ていなくても、そのキャラの持っている雰囲気みたいなものを出していて、さすがだなーと思いました。
(ジャニオタとしての感想2)
・横山裕くんが素の自分と正反対の役に挑戦していて感動。
「拝啓父上様」の時夫(ヤンキー)とは違う人に見えます。
がんばれー(><)
(ドラマについて)
有閑倶楽部といえば「爆破」というイメージなんですが、今の時代はそういうハチャメチャドラマは作れないんですねー....。
昔はドラマのラストに「このドラマはフィクションです」ですというテロップが出て、かなり無茶なドラマとかありました。
例1「殺しのライセンス」
殺しのライセンスを持つ天地茂が毎週毎週、悪者をピストルで撃ち殺す。生き残った悪党に「殺しなんかやっていい思っているのか!」と言われると「私はコレを持っている」と殺しのライセンスを出す。
悪党納得。
例2「西部警察」
警察なのになぜか戦車が出てきて、特撮ばりに地面がドッカンドッカン爆発している。渡哲也扮する大門所長はサングラスにスーツ(ヤクザっぽい格好)で、マシンガンを乱射している。
例3「太陽にほえろ」
一見まともなドラマっぽいけれど、刑事同士で「ジーパン刑事(デカ)」とか「殿下」とか、なぜかニックネームで呼び合っているのがありえない。
今思えば無茶苦茶なドラマですが、なんだかおもしろかったです。
リアリティのかけらもなくて、荒唐無稽で。
こういうドラマが作られなくなってなんかさみしいです。
「原作フアンうぜーよ」って感想全開でゴメンネ(^^;)
